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パパ育児

【0歳児パパ】新米パパの心得 3箇条

こんにちは、ひらのすけ(@hiranosuke_pay)です。

今日はこのブログでは初めて、育児について共有させていただきたいと思います。

30代会社員の僕が今年パパに

こんな僕も30代になって初めて子供が生まれました。

今まで、一人暮らし、妻と大人二人暮らしだった生活がガラッと一変しました。

楽しくて、でも本当に大変な日々です。

第一子で初めてのことだらけと言うこともあり、特に最初の2ヶ月は心身ともに大変でした。

そんなことを経験した僕が考える、新米パパの心得3箇条をまとめてみました。

①赤ちゃんよりママファーストに考えるべし!!

僕的にはママのことを何よりも考えるべき!!

これが一番重要で伝えたいことのため、内容濃いめで語ります。

生まれたての赤ちゃんを何よりも大切にと考えがちです。

これは子供が大きくなってからも同じかもしれません。

でもまずパパが念頭におくべき、ケアすべきは「ママ」だと僕は考えます。

出産は交通事故と同じダメージ

よく「出産は交通事故 全治1ヶ月と同じダメージ」と言います。

実際に今回担当の看護師さんもおっしゃっていました。

3キロの人間を産んでるんだから、男性には想像できないですよね。。。

さらに生まれる前から、身体は変化に順応して、それだけでも辛いと思います。

出産前、出産後、ママの身体はボロボロってことを理解してあげましょう。

授乳はママにしかできない

育児の中で、ママにしかできないこと。

それが「授乳」です。

僕が見ている限り、生まれて2ヶ月などは授乳も時間がかかり、回数も多い。

夜中も何回も何回も起きて授乳してくれています。

授乳中、ママは体勢も大きくは変えられず、30分くらいずっとおっぱいをあげている状況。

しかも赤ちゃんから気を逸らすこともできない。

心身ともに最初はきついと思います。

でも逆を言えば、男性ができない育児って授乳だけとも言えるんじゃないかなぁとも思います。

赤ちゃんには無意識に気を遣っている

ママファーストで考えても、一緒に暮らしていれば、パパは赤ちゃんには気が行っていると思います。

僕もそうですが、パパになったら自然と自分の子には愛があるのか、気配りするようになります。

そりゃ自分のこですもん!! かわいい!! 無意識にちゃんとケアしています!!

また赤ちゃんは自分からアラートをあげてくれます

泣いたり、うなったり、自分なりにちゃんとママやパパい訴えかけてくれます。

自分自身の自然な気遣いと赤ちゃんからのアラートがあれば、特別に赤ちゃんに対して気を張らなくても大丈夫です。

とにかくママのことを思いやること

ただママに対しては心のどこかで「大人だから大丈夫」という気持ちがあり、気遣いが足りなくなってしまいます。

これは僕が内心思ってしまっていることに気づいたことです。

もなかなか要望をパパに率直に伝えられない人も多いと思います。

そこをちゃんと汲み取って行ける注意をしましょう。

後にも先にも、ママがいての赤ちゃん。

ママのことを誰よりも想って、行動することを心がける。 そんなパパを目指しませんか?

②自分の職場でイクメンアピールすべし!!

出産前から育児に積極的に参加することは伝える

今は男性も育児をするのが当たり前の社会。

ただまだ上司世代は「男は仕事」教があるかの如く、嫌な反応をしてくる人がいるかもしれません。

そのような会社の雰囲気もあるかもしれません。

実は僕の会社がそんな雰囲気のある会社です。

それでもそこは「自分は育児をする人間」をアピールしましょう!!

幸い、僕の周りの同僚・上司は理解がしてくれましたし、理解いただくように繰り返し繰り返し育児することを強く刷り込みました。

今の時代、企業側も男性の育児を推進するはずです。

仕事と家庭、育児を両立させるためには、会社内で自分のイクメン両立キャラを確立されることが大切です。

なんのための仕事かを改めて考える

アピールしても上司の圧力がある場合、その仕事、その会社でいいのか、考え直しませんか?

そもそも、僕たちはなんのために仕事をしているんでしょうか?

多くの人は、自分の人生のため。その人生を彩ってくれる家族のためかと思います。

仕事のために、その会社のために人生があるんじゃない。と言う人がほとんどだと思います。

もう一度、そこから考えるいい機会かもしれません。

③家庭では育児を不言実行すべし!!

会社でアピって、家では黙る。それがイクメン。

先ほど、会社では育児するアピールをしろといいまいた。

これはあくまで、育児をしやすくするための会社でのキャラ作りです。

しかし家庭、ママの前では「男は黙っておむつ替え」です。

口が達者な男は本質モテないって、なんかの本にも書いてありました。(ほんとか?笑)

そもそも本来はアピールするものではない。

育児ってアピールするものではないと僕は思っています。

親として、命を育てる責任があります。

またそこには愛があって。

無償の愛は、誰からの見返りを求めず、与え続けるものだと。

誰かが言ってそうなクサい言葉ですね笑

でもこれってすごく確信だと思いますし、少なくとも僕の心にはすごく響きました。

仕事中、ママはずっと育児をしてくれている

男性が仕事中、ママは誰にも何も言わず、ずっと子供のそばにて、おっぱいをあげ、面倒を見てくれています。

それをパパに特に言わず、当たり前のようにやっていますよね。

なのにパパが育児を単発的にすることをママなどにアピールしても「だから?」となると思います。

逆に感情逆撫でする可能性もありますし、パパがせっかく育児を頑張っていたとしても、「私より育児していないくせにアピールがうざい」と思われるはずです。

Google検索で「男性 育児アピール」で検索してみてください。

「偽装育児」、「アピールにうんざり」、「アピールにイラっ」などのワードが並んでいます。笑

人間ですから、そのように想ってしまうのは仕方がないんです。

だからこそ、そう思わせて関係悪化しないためにも、「男は黙って育児。」

おまけ

育児では「無駄」が大切

ちょっとおまけ(補足)を記載しておこうと思います。

僕は生産性が高いこと、効率が高いことを理詰めでやっていく性格です。

社会人になり、その大切さがわかって以降、性格もかわりました。

しかし育児参加では「無駄」と思えることが大切なのかな、と感じています。

例えば、以下のようなこと。

夜中の授乳の時、パパも起きてみる
上にも書いた通り、授乳はママにしかできません。
効率性を考えると、ママしかできないのでパパは寝てていいと思います。
でもここでパパも一緒になって起きて見守っててあげる。
何も目に見えたものはなく、パパの寝る時間も削られるだけなので、無駄に思えるかも知れません。
でも起きててあげるだけで、「一緒に育児している」と実感できるかも知れません。
もしかしたら、飲水を手渡すなど、ママにしてあげられることがあるかも知れません。
そう言う意味では、辛いけど起きておくことがいいのかも知れません。
※僕もなかなか気づかず、起きれないことが多かったです。。
授乳時、事前にミルクを用意してみる
母乳で足りなかったら、ミルクを作ってあげればいい。
作って使わなかったら無駄。と感じるかもしれません。
でも母乳で足りなかったあと、スムースにミルクをあげられると、赤ちゃんの機嫌を損ねないかもしれません。
ママもミルクを作る手間も省けます。
そういう意味では事前にミルクを作って置けると、赤ちゃんもママにもメリットがあるかも知れません。

これはを実施すると、ママの精神面が少し楽になるのかなぁと思います。

これらを実施しているとママのパパに対する見方も変わるかも知れません。

ママがそこまで望んでなければ、「それはいい」と言ってきてくれるはずです。

必要か必要でないかは、とりあえずやってみて、夫婦で話し合って決めてみてください。

さいごに

偉そうなこという僕もこれを守れない時がいっぱいあります。

だからこそ、戒めと自分へのメッセージも込めて、この記事を書いています。

育児していることに対して、承認欲求が勝って「こんなことやったったぜ」とか言いたくなりますよね?

でもママが大変なことは、少し調べたり、ずっと見ていればわかることです。

言いたいことがあっても、グッと堪えて、とにかくできることから、積極的にやっていきましょう。

とにかく「ママファースト」です。

そして、語りたい時はぜひ、パパ通しでコミュニケーションとっていきましょう!!

その際は僕、ひらのすけも仲間に入れていただけるとうれしいです!!!

Twitter、instagramなどのSNSで連絡いただければと思います。

一緒に育児、頑張っていきましょう!!!

ひらのすけ