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パパ育児

【育児】パパが育休を取得するメリット3選

こんにちは、ひらのすけ(@hiranosuke_pay)です。

今回はパパの悩みどころ、「育休」についてです。

今の社会、子供ができたら男性も育休を意識することが多いのではないでしょうか?

厚生労働省によると、男性の育休取得率は平成29年で5.14%です。(女性は80~90%)

参考:「平成 29 年度雇用均等基本調査」の結果概要

上昇傾向ではあるものの、まだまだ低い取得率となっています。

もっと男性の育休取得率をあげたい!!

以前の記事の中でも、「会社へイクメンアピールすべし」と記載していました。

会社へイクメンアピールし、育休をぜひ取得してください!!!!

今回は育休を取得した僕が感じたメリット3選を共有します。

メリット① 子どもとの時間が増える

なんと言っても、子どもとの時間が増えることは最大のメリットです。

パパで毎日出勤している方は、子供の顔を朝ちょっとみて、夜帰って寝顔をみるくらいになってしまいます。

日中、さまざまの表情をする子供の顔を見てること、その子供と触れ合えること。

これはかけがえのない時間です。

また子供の成長・変化も最前線で感じることができます。

  • 初めて笑った!!!!
  • 初めて寝返った!!!
  • 体重が重くなった。。。(抱っこしんどい。。。)
  • 何かを喋ってる

仕事をしていると、どうしてもこれらをママから聞くことが多くなってしまうんじゃないかなと思います。

特に「初めて〇〇した!!」という時は、立ち会えるとすごく嬉しいです。

ますます愛情が湧いてきます。

これも育休を取って、ずっと子どもと一緒にいるからこその喜びかと思います。

メリット② ママを休ませられる

家事±育児を体験すると予想以上に大変

パパの「育児休業」を「ママサポート休業」に改名ませんか?

育休中は育児に家事をする時間ができます。

そうすると子育て、家事の大変さを身をもって思い知らされます。

僕は普段テレワークなので、やっているつもりでも、ワンオペ育児を体験すると、やっぱりすごく大変です。

いつもママはそれをやってくれているんです。

だからこそ、育休中はパパが極力全てやるようにして、ママを休ませてあげましょう

男性の育休がおわったら、ママはまた大変になります。

だからこそ、今だけでも楽させてあげましょう。

ママファーストです。

ママのひとり時間を作ってあげる

あとはママが望めば、「ママのひとり時間」を作ってあげましょう。

パパは仕事がある時、出勤していれば通勤時間、仕事中もひとり時間があるかもしれません。

しかしママはほぼ子どもとの時間に拘束され、気が休まらないと思います。

だからこそ育休期間はママのひとり時間を多めに取ってあげませんか?

ママを育児や家事から解放してあげられる時間を取ることで、ストレス解放になると考えています。

もちろん、育休が終わってからもその時間を取ってあげることは大切です。

ひらのすけ
ひらのすけ
夫婦で話し合って、それぞれのプライベート時間を定期的に取るようにするといいと思います。パパのひとり時間も大切!!!

メリット③ 様々な金銭的支援制度を活用できる

一番気になる、そして興味があるのが金銭的支援制度かと思います。

育休のデメリットの1 つはは収入が減少してしまうことかと思います。

しかし、それを補う様々な支援制度があります。

うまく制度を活用して、デメリットを埋めていきましょう。

1.育児休業給付金

この制度は育休中の労働者へ給付金が支払われる制度です。

条件は以下です。

  • 1歳未満の子供がいる
  • 雇用保険に加入している
  • 育休前の2年間で、11日以上働いた月が12ヶ月以上あること
  • 育児休業期間中の各1ヶ月ごとに、休業開始前の1ヶ月の賃金の8割以上が支払われていないこと
  • 育児休業期間中に就業している日数が各1ヶ月に10日以下であること

おそらく会社勤めで問題なく働いている方であれば、条件クリアできると思います。

支払われる金額は、以下です。

労働者の育児休業開始時賃金日額×支給日数(通常30日)の67%

育児休業の開始から6ヶ月経過後は50%)

参考:厚生労働省

これ、かなり手厚いと思いませんか?

元の収入次第ですが、次にご説明する社会保険料控除と組み合わせて、収入の7~8割をカバーできる方も多いと思います。

2.社会保険料免除

育休中、健康保険や厚生年金などの社会保険料が免除となります。

この対象期間は休業の「開始月」から「終了前月」までです。

ボーナス・賞与による社会保険料も対象となります。

タイミングがあえば、この期間も含められると金銭面で優遇効果が高いです。

制度だけで言えば、「月末1日だけ育休とれば、その月の社会保険料免除」となります。

しかし、制度の本質はそうではないことは、認識しましょう。

3.パパ休暇

育休は原則、両親それぞれ1回までという制度です。

しかしパパ休暇と言う制度は、ママの産後8週間以内に夫が育児休業を取得した場合、2回目の育児休業を取得できる制度です。

つまり、出産直後の一番大変な時に1回目の育休を取得し、その後、また数ヶ月後、育休を取得するなど、2回に分けて育休を取得することも可能になります。

パパもそうですが、やっぱり出産後が一番大変です。

そのタイミングで育休をとると、プラスもう一回、育休を取得できると言うのは、すごくいい制度かと思います。

ひらのすけ
ひらのすけ
【ひらのすけ的補足】会社勤めの方は、正直に総務部門へ「育休取りたいが制度を教えて」と直球に言いましょう!! 自分で調べようとするとなかなか複雑です。 そこは楽しましょう!!

メリット③参考:厚生労働省

さいごに

育休は仕事面で見ると、勇気がいるかもしれません。

実際に僕も会社の上司や同僚に言うときは、少し後ろめたい気持ちもありました。

でも今はしっかり自分の意思を伝えらえてよかったと思っています。

なぜなら家族と過ごす時間がとても多く、幸せだからです。

とはいえ、僕も満足する期間、育休を取れませんでした。

だからこそ、このブログを読んでもらっている方々に、少しでも多く育休を取得してもらい、家族との時間を過ごしてもらいたいです。

ひらのすけ