ひらのすけ ライフログ
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パパ育児

【新しい日常】パパがテレワークをするメリット

こんにちは、ひらのすけ(@hiranosuke_pay)です。

パパサラリーマンのみなさん、今どのような働き方をしていますか?

感染症流行後、僕はほぼテレワークをしています。

新しい日常、ニューノーマルな働き方が私の会社でも浸透してきています。

テレワークをはじめて、パパ目線でよかった!!と思うことがたくさんあります。

その「パパがテレワーク実施するメリット」を共有しようと思います。

家事をこなせる

出社の場合、どうしても家事はママに頼ってしまいます

主に以下をする必要があります。

  • 洗濯
  • 掃除
  • 料理
  • 買い出し
  • etc….

これらを子供の世話をしながらこなすのはかなりハードです。

それらをテレワークならパパも分担して実施できます。

毎日ではありませんが、私が実施している例です。

  • 朝起きて、洗濯を回す
  • 午前中、休憩ついでに洗濯ものを干す
  • お昼休憩に昼食を作る

このくらいなら仕事に支障のない範囲で実施できます。

あとは仕事の集中力が切れたとき、小休憩のスキマ時間にちょっとした家のことをやります。

たとえば、掃除機をかけたり、植物への水やりなんかがちょうどいい気分転換にもなります。

もちろん仕事が忙しかったり、ミーティングの時は妻に任せています。

でも全くやらないよりも、やれることをやったほうが自分のためにも、家族のためにもなると思います。

家族・子どもと過ごす時間が増える

テレワークは家族が一緒にいる環境で仕事をしている、必然的に家族との時間は増えます

テレワークは以下の時間を家族の時間に当てることができます。

  • 通勤、帰宅時間
  • 昼食(+夕食)時間
  • 休憩時間

全てを家族の時間に当てなくても、自分自身のための時間に当てるのもいいかと思います。

食事を家族で取れるのは大きなメリット

特に大きいのは「食事」の時間です。

食事の時間って、とても大切なコミュニケーションの場でもあると思います。

出社していると、どうしても朝は家族や子供が寝ている時に家を出ることが多いです。

また帰宅も家族が寝ている時間、ということも少なくありません。

昼食は会社で。夕食も帰ってひとりで済ます。

そうすると、最悪平日は家族とコミュニケーションをとることなく終わってしまいます。

テレワークで食事の時間を家族と過ごすと、圧倒的にコミュニケーションが増えます。

コミュニケーションは多ければ多いほど、家族間、親子間の関係は良くなると考えています。

だからこそ、一緒に過ごす時間を大切にしていきたいと思います。

積極的な育児参加も可能!!

育児に参加できる時間も多くなります。

僕は以下のようなことを意識しています。

朝一のおむつ替えはパパが実施
夜中の授乳とおむつ替えなどはママにしてもらっています。
そのため朝はゆっくり寝てもらいたいので、朝は極力僕がやるよう意識しています。
もちろん、朝一のみならず、気づいたらおむつ替えしましょうね!!
昼食は離乳食も用意する
離乳食が始まったため、大人のご飯を作ると同時に子どもの離乳食も用意します。
レンジで温めるものが主なので楽ちんですね!!
楽できるところは楽しましょう!!
夕方の家族での散歩子どものお風呂
今の世の中の状況、かつテレワークだと運動不足になりがちです。
そのため夕方家族で散歩するようにしています。
そのあと子どもをお風呂入れますが、夫婦で協力してお風呂に入れること、
がった後の着替え・寝かしつけまでしています。

極力、育児に関してもママのワンオペにならないことを意識しています。

ママも僕に対して気を遣ってくれることあり、お任せする時もあります。

全てが全て、パパがやる!!という気を張る必要はないですよ!!

これらも全てテレワークだからこそ、できることだと思います。

仕事面でメリハリをつけてバリバリこなせる

僕の周りでも「テレワークで公私のオンオフがつきづらくなった。」と言う声を聞くことがあります。

僕の場合は、逆に仕事のメリハリがつきました。

出社が主だった頃は子供がいないこともあり、ダラダラと深夜までオフィスで仕事をしていました。

もちろん帰りも遅くなり、食事もひとりでとることも多かったです。

テレサークとなり、より一層仕事のメリハリをつけることを意識しました。

僕には仕事以外にも家事・育児がある!! そんなふうに思って働いています。笑

生活ルーティーンが組みやすい

メリハリをつけるために実施したのは、日々のルーティーン化です。

たとえば、僕の生活の中の一部のルーティーンは以下のようなことです。

  • 朝は7時ごろに起きて、観葉植物に水をあげる
  • 夕方は18時ごろまでに仕事を切り上げて、散歩
  • その後、子供をお風呂に入れて、寝かしつけと夕飯準備を夫婦分担して実施
  • 夜は22時から読書タイムで、23時ごろ寝る。

このようにルーティーンを決めておくと、仕事の意識も変化します。

アフター6は予定があるから、仕事も生産的に実施しなくては!! という気持ちになります。

仕事・ビジネスに関して、生産的な仕事の進め方や仕事の取り組み方を勉強しています。

出社時はどうしても周りの会社の雰囲気、働く環境により、遅くまで残りがちです。

それをテレワークにより払拭できたことは、最大のメリットだったかもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

職種・職業柄、テレワークが難しい方も多いかと思います。

しかし可能な方は家族のため、感染症抑止のため、テレワークの実施を強くオススメします!!

もちろんビジネスは一部対面の方が捗ることもあるかと思います。

出社とテレワークをうまくバランスをとりながら、バリバリ働きましょう。

その際、一部ママに負担がかかる部分があるかと思います。

ママに対して、感謝して労ってあげましょう

もしママでこの記事を見ていただいている方、

テレワークのパパにもっとこうして欲しい、これをすると嬉しいなどのことあれば、意見いただきたいです。

ぜひ、コメント、Twitter、instagramのDMなどをいただければと思います。

ひらのすけ