ひらのすけ ライフログ
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【オススメ】旅行の新しい過ごし方(宮古島編)

こんにちは、ひらのすけ(@hiranosuke_pay)です。

自粛期間でなければ、きっとこの1年半で色々なところに旅行に行っていただろうなぁ。。。

早くいい世の中になって旅行に行きたい!!

そんな思いもあり、今回は旅行先での過ごし方について共有したいです。

今までと異なる旅行スタイルはどうですか?

きっと旅行に行かれる時は

  • 国内なら大体2泊か3泊程度
  • 観光先はきっちりリストアップして、計画通りいく。
  • ホテルはそれなりのホテルでサービスもそこそこいい。

みたいな感じで行くんじゃないかと思います。

それとはちょっと異なる、新しい旅行の仕方、過ごし方を提案してみようと思います!!

宮古島を参考に紹介します!!

おそらく自粛期間がなければ、行っていたであろう旅行先。

それが沖縄・宮古島です。

僕自身、過去3回旅行で行きました。

控え目に言って最高。

再訪したい場所ランキング、堂々の1位です。

そんな宮古島を例に取って、ひらのすけ的楽しみ方も一緒に紹介したいと思います。

滞在期間をちょっと長めにしてみる

まず宮古島ってどこかというと、ここ。

沖縄の最南に近い位置の島々です。

遠っっ!!! いや、ほぼ台湾!!

せっかくここまで国内で遠くまで行くんです。

どうせなら、ちょっと長めに滞在しませんか?

オススメは最低は1週間程度は滞在して欲しいです!!

今後、リモートワークが普通の時代、例えばワーケーションで1ヶ月滞在なんていうのも夢ではないですよね!!

通りすがり

でも正直、長期滞在って、やることなくなってこない?

ひらのすけ

僕も試した長期滞在でも「飽きない」過ごし方も紹介しようと思います!!!!

時間が長くなれば、いつもと違った楽しみ方、過ごし方ができます!!

旅先で長期滞在しても苦にならない、楽しい過ごし方は複数あります。

コンドミニアムタイプに宿泊してみる

せっかくのリゾートスポットへの旅行なので、高級リゾートホテルへの宿泊もとてもいいです。

しかしロングステイする際は、「コンドミニアムタイプ」のホテルを選んでみませんか?

ひらのすけ

僕は2泊リゾートタイプ、残りコンドミニアムへの宿泊など、

1度の旅行で両方宿泊することもあります!!

「コンドミニアム」ってなに???

コンドミニアムタイプのホテルは以下のようなことが特徴があります。

価格が安い
リゾートホテルに比べてコストがかからないのが、一番のメリットです。

正直、宮古島というリゾート地で高級リゾートホテルにずっと宿泊するのはコスト面でハードルが高い。。。
でもコンドミニアムであれば、価格が抑えられるので、ロングステイでも安心です。

朝食などもつけない(ついていない)ことが一般的です。
浮いたお金を観光やレジャーなど「体験」に使いましょう!!

いつもの生活を取り入れやすい
コンドミニアムはキッチンや洗濯機などが完備されているところが多いです。
いわゆる「分譲マンション」のように日常生活に必要な設備が揃っています。
だからこそロングステイに適しています!!

僕も子供が0歳児です。
離乳食などを作る時なども、キッチンがあるとすごく便利です。

特にファミリー滞在などにはオススメです!!

その土地・地域をより感じながら生活できる
後述しますが、コンドミニアムはその土地の本当の文化や生活を感じられるいい場所と僕は思っています。

リゾートホテルではホテルならではのエグゼクティブな「サービス」が受けられます。
言ってみれば「至れり尽くせり」ですよね。
これはこれで「リゾート旅行感」があって、最高です。

しかしコンドミニアムはどちらかというと「場所」の提供に近いです。
そのため自分で生活に関する準備・実施をする必要があります。

その旅行先で「生活」をすることで現地の方と近い生活をすることができます。
料理、買い物など、より現地の文化や生活感を感じられるとことがメリットかと感じています。
ちょっと中心街から離れている
一般的にコンドミニアムは中心街や繁華街から離れていることが多いです。

そうすると不便なのでは?と感じる方もいますが、宮古島ではそんなことありません。

宮古島は観光スポットが島内に点在するため、現地ではレンタカーを借りること強くオススメします。

レンタカーであれば、コンドミニアムがあるようなところでも、
各主要スポットやお店までは20~30分、遠くても60分以内でいけるところが多いです。
また道も広く、車通りも少ないため、普段運転しない人でも安心ですね。

中心街から離れているからこそ、落ち着いていて、生活に溶け込めるメリットもあると僕は考えています。

リゾートホテル、コンドミニアムタイプは自分、家族の旅行スタイルに合わせて選択していただければイイか
と思います。
しかしロングステイの場合、メリットが多いためコンドミニアムタイプはオススメです!!

オススメのコンドミニアム

シギラリゾート ウェルネスヴィラブリッサ

宮古島南部一体の広大な敷地をリゾート化しているシギラリゾートが展開するロングステイ向けのホテルです。

シギラの運営する敷地内なので温泉やアクティビティ、レストランなど、便利な施設も多いです。

海も近く、宮古島のリゾート感も感じつつ、コンドミニアム生活を楽しめます。

HOTEL 385

宮古空港から車で10分程度のロケーションにあります。

2018年にオープンした新しいホテルです。

外装はシンプルですが、内装は部屋ごとに少しずつ特徴があり、おしゃれな内装。

ちょっとイマドキ感を味わえます。

買出し、自炊と取り入れる

地元でスーパーや産直で「その土地」を感じる

旅行先での楽しみの1つは、その土地の有名店で有名なものを食べることですよね

宮古島にはおいしい居酒屋、レストランはめちゃめちゃあります。

一番感動したのは、宮古島で採れたてのもずくをそうめんにして食べたものです。

でももっとコストを抑えつつ、もっとその土地を肌で感じられることがあります。

それが地元のお店で地元のものを買って、自炊してみることです。

でもちょっと趣向を変えて、旅行先のスーパーへ出掛けてみてください

その土地で取れたもの、その土地の特産がずらっと並んでいます。

地元のものを地元価格で買える!!

 

宮古島のスーパー宝は物ばかり。最高か!!

実際にスーパーや産直へ行ってみてください!!

宮古島産の「宝物」がめちゃめちゃコスパよく売ってるんです。

  • 宮古島産もずく
  • 熱々作りたてゆし豆腐
  • 宮古牛
  • サーターアンダギー
  • ….オリオンビールに地ビール。

いやオリオンビールはどこでも買えるかもしれませんが、沖縄感なんか高まりません?笑

ご覧いただいている方の中にも「沖縄では理由はないけど、オリオンビール買っちゃう」って人、多いはず(自論)

とにかく宮古島で採れたて、作りたての絶品の食材が並んでいてます。

他ではみられない地ビールなども地元ならでは。
ひらのすけ

ちなみに宮古島のスーパーととにかく寒い。。。

極寒だった思い出が強いです。。。

スーパーで宝物が手に入ったら、ホテルやコンドミニアムで軽く調理しましょう。

旅行ですし、素材の味を楽しむという意味でも、そんなに手をかけなくったってイイじゃないか !!!!

  • もずく → めんつゆにつけて食べれば、「もずくそうめん」(絶品)
  • 宮古牛 → 塩胡椒だけ振って食べる (絶品)
  • あとはオリオンビール → 最高

これだけで絶品の地元料理です。 優勝。

旅先でちょっといつもの生活を入れるだけで、その土地の住民気分です。

この時はスーパーで手に入れた食材でゴーヤチャンプルと地ビールで優勝。
そしてコンドミニアムのベランダで乾杯!!!

産直や地元のお店で人柄にも触れられる

宮古島のスーパーや産直、地元のお店はもちろん地元の方が営んでいます

買い物の際、その地元の方達と交流するのもイイですよね。

ひらのすけ

僕はその素材をどう食べるのが美味しいか、暮らしのヒントなんかも聞いたりしています。

やっぱり人と交流すると、その地域を感じることができますし、新たな発見もあります。

予定を決めず、気が向くままに過ごす

例えば宮古島には多くの観光スポットがあります。

  • 与那覇前浜ビーチ
  • 砂山ビーチ
  • 各島をつなぐ橋
  • 通り池 など

それらを巡るのはThe 旅行ですよね!!

実際にどのスポットも素晴らしい場所ばかりなので、是非訪れてほしいところです。

しかし、ロングステイの場合、「観光」目的ではなく、何も決めずに思うがまま過ごしてみるのもイイです。

前述した通り、宮古島はどちらかというとコンパクトな島です。

頑張れば2~3日で観光名所は巡ることが可能です。

あとの時間は贅沢に、気の向くままに、旅行先、特に宮古島で過ごすことがオススメです。

ひらのすけの贅沢な時間の使い方

①ひたすら海でゆっくりチル。

ぼくのおすすめは、とにかく海でゆっくりする。

特にオススメの海は「与那覇前浜ビーチ」

初対面の時の与那覇前浜ビーチ。感動。

最初みた時は、「こんなに綺麗な海がある!?」とびっくりしたのは今でも覚えています。

時間に追われず、せかせかせず、何も考えずに、ビーチでゆっくりする。

すごく心にゆとりが生まれる感覚がありました。

サンセット時間にビーチでゆっくりできると、なんかセンチメンタルになりますね。

与那覇前浜ビーチのサンセット。チルってました。
②自転車でひたすら彷徨うサイクリング。

もう一つは自転車。

沖縄は海のイメージが強いですが、サトウキビ畑もあるし、素敵な沖縄民家もあります。

その風景をひたすらぼーっとみながらチャリを漕ぐ。

それもすごく心地いいですよ。

自分の「スローライフスタイル」を見つけてみる

スローライフ、スロータイムが旅行、特に沖縄の良さの1つかと思います。

でもどうしても短期旅行だと、それを存分に味わう時間も精神的余裕もない。

「観光しなきゃ」とどこかで思ってしまうかもしれません。

ロングステイで、あらかじめ「事前に何も決めない日」「思うがまま過ごす日」を決めると、その「せかせか感」がなく、スロータイム感が味えます。

またこの土地が違う見え方もできます。

新しい魅力に出会えるんじゃないかなと思うのでオススメです。

さいごに

いかがでしたか?

旅行の新たな過ごし方を宮古島を例に取って紹介しました。

宮古島意外でも共通することだと思っています。

しかし宮古島でこそやってほしい!!

ちょっと大人な過ごし方かもしれませんが、何か新しい発見があるかもしれません。

またいつもと違う旅行で、いつもと違う旅行の良さを感じてもらえるんじゃないかな?とぼくはそう思っています。

今は旅行はみんなで我慢の時期です。

早く世の中が落ち着いて、みんなが楽しく旅行できるようにがんばりましょう。

その際は新しい旅行の過ごし方、ぜひ試してみてください!!

ひらのすけ