ひらのすけ ライフログ
暮らしをちょっとアップデート
本のコト・モノ

【本要約】「空腹」こそ最強のクスリ 現代人食べ過ぎ!!

こんにちは、ひらのすけ(@hiranosuke_life)です。

みなさん、1日に何食食べていますか?

当たり前のように3食+間食していた場合、それ内臓が悲鳴あげてますよ!

そんな注意を促して、改善案を提案してくれている本がこちらです。

created by Rinker
¥1,540 (2022/05/14 20:03:19時点 楽天市場調べ-詳細)
book:1945565320d3d284.2d1f588d.20d3d285.d1f6ffc3

「空腹」こそ最強のクスリ」 著:青木 厚

ちなみに著者の青木厚さんは現役のお医者さんです。

大人気で22万部を突破したベストセラーです。

それだけ世の中の人はこの食生活に関心はあるんですね。

本書を僕の実践方法も加えながら紹介したいと思います。

この本の結論

「何を食べるか」ではなく、「食べない時間」を作ることがもっとも大切!

もっと具体的に言うと以下となります。

  • 半日断食をしよう!
  • 16時間の何も食べない時間を作ろう

これだけ聞くと辛そう、、、と感じるかもしれません。

しかし僕が実践してみて、この言葉のイメージより遥かに楽勝です。

後ほど実践方法もご紹介します。

それでは内容にいきましょう!

現代人は食べすぎている

「1日3食」が健康にいいという科学的根拠はない!

そもそも現代を生きる人は健康を害するほど食べすぎているんです。

「1日3食が正しい」と言うイメージは小さい頃から持っているかもしれませんが、これに関して正しいと言う科学的根拠がありません。

実は「1日3食」食べ始められたのは江戸時代からで農業など肉体労働が主流の時代でした。

今やデスクワーク中心の時代。 現代は1日3食が主流となった江戸時代とは生活環境が全く異なります。

つまり1日3食と言う小さいころからの正しいと言うイメージのルールを律儀に守って食べすぎているんです!!!!

食べすぎるとどうなるか

太る

そりゃ必要以上に、食べているわけですから、太ります。

そして、病気リスクが高くなります。

「食生活の改善」の記事にも書きましたが、ビジネス面で言うと見た目でも損します

太っているとネガティブに捉えられることが多いです。

内臓が疲れる

本書でフィーチャーしているのはこちらです。

食べ物は口にいれてから、10時間かけて消化し、栄養素を吸収します。

僕たちは食事時間に食べて「あーおいしかった」で「食事」は終了していますが、身体はここからが本番です。

1日3食摂ると、前回の食事の仕事が終わっていないのに次の仕事をさせようとしているんです。

あなたが何も考えずに食べていても、内臓はもうヘトヘトになっています。

内臓が疲弊してしまうと、免疫力が落ち、結果病気のリスクが高くなります。

空腹時間を作る、16時間何も食べない時間を作る

結論にも書きましたが、上記の対策には空腹時間を作る。具体的には「16時間食べない時間を作る」ことを本書では推奨しています。

16時間何も食べないと「オートファジー機能」が働く

ではなぜ16時間なのかを解説していきます。

食べてから完全な消化まで、10時間と記載しました。

10時間空けるだけでも、内臓は安まります。

そこでさらに6時間休ませると細胞の「オートフォジー機能」が働きます。

オートファジー機能とは
外から影響が入ってこないため、自分自身でエネルギーを作ろうと活性化すること

オートファジーはが細胞を生まれ変わり、老廃物一掃して活性化します。

そのため、あらゆる病気や老化の防止にもなるんです!!!!!

16時間のプチ断食は決して難しくない!!

「16時間、、、、ちょっとハードル高い。しんどそう。。。」 と感じるかもしれません。

しかし実施の仕方を工夫すると、ハードルが下がります。

例えば、私の具体的実施スケジュールを紹介します。

時間アクション最後食事からの経過時間
当日 PM 8:00夕食0時間
当日 PM 11:00就寝3時間
翌日 AM 7:00起床11時間
翌日 PM0:00~PM1:00昼食6~17時間
ひらのすけの実践例

このように睡眠(8時間)取り込んでしまえば、がんばれそうな気がしませんか?

気持ちの持ちようも変えていこう

空腹 =マイナスイメージ、それを満たす食事 =プラスイメージがあります。

これの捉え方、ちょっと変えてみましょう!

  • 「空腹は最強のクスリだ!!」
  • 「オートファジーが働いている!若返っている!」
  • カラダにいいことしている!

こんなように思い込むと、空腹をプラスに捉えられます。

ひらのすけ

僕は「お腹すいたー、サイコー!」と一言プラスの言葉をつけて呟くようにしています。笑

どうしても我慢できない時は「素焼きナッツ」 「無糖ヨーグルト」

それでもやっぱり、特に習慣化の最初の方は空腹が我慢できないかもしれません。

その際は以下の食品を食べることは許容しています。

  • 素焼きナッツ
  • 無糖ヨーグルト

ひらのすけ的にはやはり素焼きナッツがおすすめです。

本書ではナッツであれば、いくらでも食べていい。と記載があります。

しかし僕はやはり油分やカロリーなども気になるため、小分けのナッツ1~2袋がベターかと思います。

僕は時々朝ヨーグルトも食べますが、カップタイプですと、定量なので、食べすぎることもなくおすすめです。

僕の食べているオススメのナッツとヨーグルトは以下です。

created by Rinker
¥3,980 (2022/05/14 20:03:19時点 楽天市場調べ-詳細)
kyunan:1002044420d3d284.2d1f588d.20d3d285.d1f6ffc3
created by Rinker
¥3,450 (2022/05/14 20:03:19時点 楽天市場調べ-詳細)
lumi-paso:1000258720d3d284.2d1f588d.20d3d285.d1f6ffc3

さいごに

今回は食事をテーマにした書籍「「空腹」こそ最強のクスリ」を紹介させていただきました。

いかがだったっでしょうか?

僕は「1日3食」食べることが正しい。と子供のことから思い込んでいたため、おなかいっぱいでも3食食べることがえらいこととして、食べてきました。

また体育会系のスポーツ野球クラブに入っていたため、「大盛り」「出されたものは全て食べる」と言うことが法律のように思えていました。

(その結果、小学生の時は、若干肥満気味でした。。。。)

しかしその考えはちょっと置いておいて、、、食べすぎない。空腹を作る。そのことを意識してみましょう。

これを気にみなさんも食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

また仕事にも言えることですが、「昔の常識が今の常識ではない可能性がある」と言うことは何事にも言えるかもしれません。

この本を読んで改めて感じました。

これからも暮らしに役立つ本を共有していきたいと思います。

created by Rinker
¥1,540 (2022/05/14 20:03:19時点 楽天市場調べ-詳細)
book:1945565320d3d284.2d1f588d.20d3d285.d1f6ffc3

ひらのすけ